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検査計測

 高品質の精密機械部品を加工している前田精密にとって、品質保証は最も重要なことと考えています。


 前田精密では、図面番号ごとに品質保証計画書(QAP:Quality Assurance Plan)を作成し、加工法・加工手順・検査工程を決定してから製作を開始しています。 

 前田精密の一般的な製造工程では、検査部門に製品が渡る前に、各種製作工程において、バリやカエリといった基本的な仕上げ作業はもちろんのこと、必要に応じて寸法精度の測定や表面の仕上げ状態の確認、総合的な製品品質の見極めを行います。

 

 このようなプロセスを経て、最終的に検査部門に製品が引き渡され、検査を経たのちに製品は出荷されることとなります。


 前田精密では、製品サイズが比較的小さいことから、製造部門、仕上げ部門、検査部門、ともに高倍率の顕微鏡を備えています。例えば直径が1mm以下の小さな穴などは、有害なバリやカエリを肉眼で目視することは困難です。


 「物事は全て品質(Q=Quality)、コスト(C=Cost)、そして納期(D= Delivery)の面から考える」という方針のもと、前田精密では独自の小集団活動を展開し、製品の信頼性向上を目指し続けています。